今日、神戸市の海水浴場が海開きしました。

「入れ墨の露出禁止」などが条例で決まったのを聞いた時には、驚きました。

なぜなら、場所によっては、ほとんどの人にタトゥーや彫り物が見られて、肌に何も描かれていない自分が妙だと感じる瞬間があった程でしたから。

タトゥーや彫り物があっても、子煩悩な姿や親切な態度を目にして、見慣れすぎて何とも思わなくなっていますが、年に一度だけ海へ遊びに来て、そんな景色を目の当たりにすると怖いと思うのかも知れません。

警察のOBさんが中心に取り組んでいただけるという記事を見ました。 タトゥーは禁止!夏の海スタート 神戸・須磨、パトロール隊出発式

ちなみに、タトゥーシールなども「恐怖を感じさせる」ならば対象になります。

治安改善の本陣は、タトゥーよりも不法な薬物だと思いますが、なかなか目に見えないので取り組みは難しいだろうと思います。

「注射器を踏まないよう、須磨では裸足で歩くな」と指導された事もありましたが、何とか改善されて欲しいです。 兵庫・須磨海水浴場に覚醒剤注射器 使用容疑で女に逮捕状

何かと治安の悪さが報道される須磨海水浴場ですが、もちろん健全に楽しむ海水浴客がほとんどです。

砂浜や海水の環境は、だんだんと良くなっています。

節電の夏ですし、いっそ家を飛び出して、海で暑さを楽しんでみてはいかがでしょうか。

休日ライフセーバー C